このエントリーをはてなブックマークに追加

Ca4a9adbfbf69e4eaba8f1efdf645efa
Blank

ハロウィン = かぼちゃ と頭に浮かんでくる程、ハロウィンと言えば、パンプキンのイメージが強く、この時期は旬のパンプキンを使ったお菓子やグッズが目を惹きますが、今日はパンプキンを使ってちょっとした“工作”をしてハロウィン気分をより盛り上げてはいかがでしょう?というご提案です。

カボチャをくり抜き、キャンドルを入れたランタンを作って飾るのは、
日本のお盆のちょうちんと同じような意味合いで、似たような習慣で意味合いがあるというのは前回お話ししたところ。
★ハロウィンシーズンのしつらえ カボチャを飾ってみる!

こんな風に、カボチャをくり抜いて、キャンドルを入れると、ちゃんとランタンになって
ぐっと雰囲気が増してハロウィン気分を盛り上げてくれるんです。

ちなみに、明るい所で見るとこんな感じ。
両方とも私が作ったものですが、売り物みたいになかなかキレイに出来ました。

キャンドルを灯さなくても充分可愛いですが、せっかくランタンをつくるので
実際にくり抜いてみると、キャンドルを入れて火を灯してみたくなると思います。

自分で作れるのかしら?難しそう。。。と思うでしょうが
コレ、意外と簡単なのですよ。私も初回から失敗なしですから誰でも出来ちゃいます。
カボチャの中身を抜いて、顔を書いて切り抜くだけ!

日本のカボチャは固くて普通に切るのも大変なくらいですから、切り抜いて工作をするのはかなり大変で難易度が高いですが、オレンジ色や黄色をした西洋カボチャ、おもちゃカボチャとしてハロウィンのデコレーション用に売られているものは、柔らかくて、ペティナイフやカッターを使って簡単に切れるので、すんなり作業が進みます。

本当は上の写真の右側のカボチャように少し大きなものが切り抜きなどの作業がしやすいですが小さいものでも出来るので、手に入りやすい、手の平サイズの飾り用のハロウィンカボチャでトライしてみましょう!

<用意するもの>

ハロウィン用のデコレーションかぼちゃ、ペン、ナイフ、スプーン。 これだけです。

<手順>

1:ヘタのある上の部分、もしくはお尻の部分を丸くカット。 2:中のタネと柔らかい身をスプーンを使って完全に取り出す。 3:カボチャにペンで顔を下書き。 4:下書きに沿って、ナイフでカットして切り抜く。 5:キャンドルもしくはLEDライトをセットする。

手順だけ見ても簡単そうでしょう?

やってみましょう。

1:ヘタのある上の部分、もしくは下の部分を丸くカット。

ティーライトキャンドルが入るので、キャンドルより少し大きめの円形にくりぬきます。 今回は下の部分からくり抜いてみます。

2:中のタネと柔らかい繊維部分をスプーンを使って完全に取り出す。

タネが残ると腐りやすくなるので、タネと繊維はなるべくスプーンで掻き出します。 結構タネが沢山でます。

3:カボチャにペンで顔を下書き。

お好みの顔をペンで書いてみます、▲は切り抜きやすいです。

ギザギザはちょっと難易度が高いです。まずは切り抜きやすい形でチャンレンジ。

4:下書きに沿って、ナイフでカットして切り抜く。

大きな包丁よりも、先の細く、刃も薄めのものが作業しやすいです。
この位の小さい物ならよく切れるカッターでも大丈夫。
一発で決めようとせずに、ザクザクっと少しずつナイフを入れるといいです。
思い切って手を切らないように注意しながら切り抜いてください。
切り抜きが完了です。

5:キャンドルもしくはLEDライトをセットする。

切り抜き終わったら、あとはキャンドルをセットするだけ。

今回のように小さなものだと、キャンドルがギリギリ入るくらいな感じ。
切り抜いた部分は下の部分は戻さずに、キャンドルの上からそっと、くり抜いたカボチャをかぶせる感じになります。
ちゃんと穴を開けて空気の通り穴を作らないと、キャンドルの炎がすぐに消えてしまうので
切り抜き部分が足りなかったら、切り込みを追加するなどして工夫してみてください。

なかなか楽しみながら出来る作業でおすすめです。
カボチャはそのままくり抜く前だと長持ちしますので、まずはカボチャをそのまま飾ってみて、ハロウィンの近く、1日2日前くらいになったらくり抜き作業をするのがおすすめです。
大きめにチャレンジしたい方は、一度このくらい小さいカボチャでハロウィン前に練習してみるのもいいかもしれません。

このまま乾燥してカリカリになってくれたら最高なのですが、水分もかなり多めなカボチャなので、経験上言えるのは、残念ながらだいたい切り口からしぼんでくるので、キレイなのは作ってから2日くらい、状態次第ですが、だんだんしぼみはじめて、おばあちゃんみたいな感じになってしまうのです。

また、小さいサイズのカボチャを使ったランタンのキャンドルに火をつけるときは、炎とカボチャの距離が近いので燃えないように気をつける必要があります。 キャンドルで火事になったらシャレになりませんので、くれぐれも火の取り扱いには気をつけてくださいね。
LEDタイプのティーライトキャンドルでも充分雰囲気は出ますのでお試しください。

デコレーション用のカボチャをただ飾っているだけなんてもったいない!
作って、飾って、最大限に楽しみましょう!


Atelier Eucharis Flower Designer フラワデザイナー 篠原和美
Blog:http://aeucharis.exblog.jp
Home page:http://a-eucharis.com

Writer: 篠原のアイコン篠原

このエントリーをはてなブックマークに追加

Others By

『仕事だってこれで楽しめちゃう♡モチベーションup術』
Blank

ハウツー / 2015/12/07

お風呂で痩せられる?スッキリボディを手に入れる入浴法
Blank

ハウツー / 2015/09/10

とっても簡単!! 〇〇でつくる手作りアロマ芳香剤!!
Blank

ハウツー / 2015/02/19