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心も体も自然に美しく…、ダンスを通して健やかになろう!

都心からもアクセスのよい郊外の住宅地にある「J'sダンススタジオ」。
数々の業界人などにも指導をされている、トップクラスの講師陣が落ち着いた環境の中でしっかりと指導してくれる話題のダンススタジオをbimajinがご紹介!きめ細やかな指導とフレキシブルな対応で子供から大人まで楽しめる魅力について取材させて頂きました♪

幅広いレッスン内容とフレキシブルな受講システム

クラッシックバレエからジャズ、ヒップホップ、ストレッチクラス、そしてパーソナルレッスンとバリエーション豊富なプログラムに加えて、振替受講など柔軟に対応してくれるシステムなど生徒が続けやすいようにと、とにかく対応がフレキシブル!生徒も3歳から60歳までと実に幅広く、親子で通われる方も多いのだとか。スタート当時から殆ど金額が変わっていないにも関わらず、レベルの高いスキルが学べるということで、10年、20年通い続ける方も!

他スタジオとの合同発表会では煌びやかな衣装を身に纏い、これまで積み重ねてきた練習の成果をお披露目するこの時ばかりは生徒達のモチベーションも最高潮!スタジオの空気がいつも以上に盛り上がるそうです。

今回は数あるクラスの中から「コンテンポラリーダンス」をクローズアップ!
ヨーロッパやアジア、中東などその国、地域によって様々な形で受け止められ、前衛的かつ、時代の先端を体現するその独特なダンスパフォーマンスは日本でも徐々に注目され始めています。そんな中、J's Dance Studioよりコンテンポラリーダンスユニット「JUNKO KIKUCHI with UNIT」公演の「する女、される男」が10月18日、19日にいよいよお披露目。コンテンポラリーダンスが彩る無数に広がる「美」について同作品に出演されるモデルの木下ココさんにインタビューさせて頂きました♪

● あまり聞き慣れないのですが、「コンテンポラリーダンス」とは?
○ 一言で言えば「自由な踊り」です。例えば、バレエならクラシック曲で衣装もある程度決まっているなど最低限のルールがありますが、コンテンポラリーダンスは作り手によってテイストや作風が変わる創作ダンスです。ルールが無いので、どんな格好でもいいし、音が無くてもいい。全て作り手次第で世界観も雰囲気もその都度変わってしまうところが面白さの一つだと思います。

●「コンテンポラリーダンス」のクラスに通われている方はどんな方が多いのでしょうか?
○ このクラスは良くも悪くも厳しいクラスでダンスに情熱を注ぐ人が多いです。若い頃にジャズやヒップホップを踊っていた人が新しいジャンルに挑戦しようと通いに来る等ダンス歴が長い方が沢山いますね。だからこそ、他のどのクラスよりも達成感や快感を得られると思います。

● コンテンポラリーダンスパフォーマンス「する女、される男」が10月に公演とのことですが、コンセプトを教えてください。
○ テーマは「大人の遊び」です。ストーリーは無くて、イメージが羅列しているような感じでしょうか。内面の中にある芯の強さを描いたシーンをデュエットやユニゾンで表現しています。そして終始一貫しているのは「男」と「女」の絡み。女性が男性に、男性が女性にアピールする部分を”大人の遊び”に例えた、男女の絡みをニュアンスで色っぽく表現しています。

●特に「ここに注目してほしい!」という見所ポイントはありますか。
○ 踊りがもちろんメインなのですが、ファッションよりの視点で見せているのでそこにも注目してもらえると嬉しいです。衣装や舞台の美しさ、照明の使い方など、ビジュアル一つ一つ、細部に渡りこだわり抜いた美しいシーンが沢山あります。クラシカルでヨーロピアンな雰囲気がより一層、美しさを引き立ててくれているので、全体の雰囲気を”感覚”で感じ取ってもらいたいなと思います。

● 今回は木下ココさんがポスターやフライヤーのデザイン・ビジュアル構成を担当されたそうですね。
○ そうですね、初めてビジュアルデザインを担当させて頂きました。タイトルも男と女がテーマなので対比する言葉を使いたいなと思い、受動態と能動態(=する、される)から「する女、される男」というタイトル名を考えました。あえて女性を能動態(する女)にすることで遊び心を入れてみたり。(笑)イメージビジュアルの撮影では、ミラーシートを引いて撮影したのですが、そのまま舞台演出にも取り入れることになるなど、現場で皆がアイディアを出し合いながら創り上げてきたのでとてもやりがいを感じましたのでこれからも自分からももっと発信できたらと思います。

● 作品創りの中で苦労した部分などありましたか。
○作品の振り付けは、それぞれのシーンに対して、パートごとに振り付け担当が違うので、沢山の人の思想が詰まった作品に仕上がっています。通常、コンテンポラリーダンスも1人の人が振り付けを作っていくのですが、様々な人が創作に関わっているところが、他のダンススタジオとは大きく違うところですね。苦労した部分はフリが無いシーンです。フリがあるところは練習でカバーできますが、フリが無い場合はライティングの配置やバランス、照明の見え方、ダンスが美しく見える角度など、練習の段階から自分の中でイメージをします。そうでないと、ちょっとした動きに違和感が出て、作り手の世界観から外れてしまうことも。どんな場面でも素になる瞬間を見せずに、最高のパフォーマンスができる表現力が必要とされます。

● bimajin読者にメッセージをお願いします!
○ 日本での「コンテンポラリーダンス」はまだまだ一部の人にしか認知されていません。これまで見たことが無い人達にとって、もっと身近に感じてもらえれば光栄ですので、お時間がある方は是非見にいらしてください。言葉では伝えきれない「美しさ」がご覧頂けると思います!

人気ファッションモデルとして活躍されている木下ココさん。
子供の頃から続けている「ダンス」についてプライベートインタビュー!

● ココさん自身も幼い頃からダンスをされていますよね。
○物心を付いた時には、母親がダンスを教える人でしたので、その影響で幼稚園から高校までダンスを習っていました。高校の時に一度離れたものの、大学でガールズヒップホップを踊り、色々なスタジオに通いましたね。ちょうど7年くらい前だったと思うのですが、たまたま実家に帰った時に母のダンス発表会公演ビデオを見て、改めて「やりたい!」と思い、今に至ります。

● ダンスを通して印象に残っている思い出などはありますか。
○ ダンスを始めたばかりの頃、「やってみたい」「出てみたい」と思うものの、実際にはそこまでのスキルが無くて。その時の記憶は今でも鮮明に覚えています。もっと表舞台に出たいのに、自分の技術が無いという葛藤はありました。舞台に出てしまえば修正はききません。非現実的な世界を創り出す面白さを持つ反面、リアルな部分もあります。もっとこうすれば良かったと悔しい思い出も沢山ありますよ。でも、少しずつ自分のパートが増えていく喜びはとても嬉しかったですね。今でも学ぶことがまだまだ沢山あると思っています。

●「コンテンポラリーダンス」を踊る時の自分とモデルの自分、それぞれに共通する部分や異なる部分はありますか。
○ 私にとって「踊り」は素の自分を見せられるある種の「自己主張できる場」です。個人が持つ根本的な性格が「踊り」にはストレートに出ますし、ごまかしがききません。一方でモデルはその時その時の役柄があり、キャラクターを自分で作りあげていきます。感覚的には全く違うものなのですが、モデルのお仕事にはとても役に立っていますね。鏡を見て、どの角度が奇麗に見せられるのか考えみたり、動作と表情を自然に一つの形として見せてみたり、コンテンポラリーダンスを始めてから、スムーズにイメージできるようになりました。

今回、木下ココさんにご紹介頂いた「コンテンポラリーダンス」を始め、様々なダンスプログラムを兼ね備えたJ's Dance Studio。心と体、両面から健やかに美しくなれる素敵なスタジオなので興味を持たれた方は是非、チェックしてみてくださいね。

〜する女、される男〜

「”遊びとはフィクションである”
日常生活の枠外にあると知りながら遊ぶ人を全面的に捕える自由な行動。
いかなる物質的利害も効用を持たず、明確に限定された時空の中で完了…。」

オランダの歴史家、ヨハン・ホイジンガの言葉からインスパイアされた
枠に捕われない優美なコンテンポラリーダンスが披露されます。

10月18日(土)19:00 開演
10月19日(日)13:00 / 17:00開演
会場:スパイラルホール(東京・青山/スパイラル3F)
〒107-0062
東京都港区南青山5-6-23
TEL 03-3498-5936(会場直通・当日のみ)
東京メトロ「表参道駅」B1,B3出口

チケット料金
一般 / ¥5,000(税込・全席指定)
当日券 / ¥5,500

※未就学児童入場不可

チケット問い合わせ
■project
mail:project.uni.j@gmail.com

■ J's Dance Studio

■ Confetti
http://confetti-web.com
0120-240-540(平日10~18時)


Writer: IzumiのアイコンIzumi

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