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産婦人科に足を運んだことのない人からすると、ちょっと不安な婦人科検診。
でも女性にとってはとても大事なこと。
今回は子宮頸がんの流れについてご紹介します。

受診前にチェックすること

◎ 生理と受診日が重ならないようにする
◎ 問診票を書く為の準備(最終月経日やホルモン剤の服用歴の確認)
◎ 服装は脚を開きやすいスカートで
◎ 必ず保険証を持っていく

婦人科検診の流れ

その1*問診
記入した問診票をもとに、気になる症状や日頃の生活の話をします。恥ずかしがらず、遠慮しないでなんでも話しましょう。

その2*内診
内診台に上がり、医師が子宮頸部や膣の内部に腫瘍等の異常がないかを調べます。このとき、患者のお腹あたりにカーテンが設置されるので、医師と患者が顔を合わせることはありません。

その3*子宮頸部細胞診
内診台に上がった状態で、医師が綿棒などで子宮頸部をこすり細胞を摂取します。痛みはほとんどありません。結果が出るまでには1〜2週間かかります。

その4*経膣超音波検査
細い超音波器具を膣内に挿入して、子宮の状態を調べます。この検査は子宮頸がんや子宮体がんのほかに、子宮筋腫の有無なども一緒にみることができます。また、X線を使用しないので、妊娠の可能性がある人も安心して受ける事ができます。

早期発見早期治療が基本です。ぜひ、受診されてみてくださいね。

Writer: セキアキのアイコンセキアキ

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